スタッフインタビュー


■入社のきっかけは?

すでに広島でディレクターとして働いていたとき、ホームテレビ映像の会社設立の話を聞き、一から自分たちで会社をつくっていこうと一念発起しました。

■今までで苦労したと感じたことは?

編集で徹夜が続き、家に帰れないことも数え切れないほどありましたが、そんなことは終わってしまえばなんてはことなく…
一番の苦労は、正解の無い番組作りをする中で「本当にこれで良いのだろうか?」と自問自答しながら作品を仕上げていくこと。
また、レギュラー番組の場合、視聴率という形で成果が現れなかった時に、今後どのようにしていくべきかを本当に悩むこと。

■今担当している仕事は?

情報番組「あっぱれ!熟年ファイターズ」のプロデューサーを担当しています。

具体的には、どんな番組にするか?どこに取材に行くか?誰を取材するか?
など、企画部分の管理から予算の管理、出演者のキャスティング、制作スタッフ や技術スタッフのケア、作品の品質管理などが主な仕事です。


■仕事をしていてよかったと思う瞬間はどんな時?

取材した相手が、放送後すごく喜んでくださった時

  • 多くの方と知り合い関わりを持っていく中で、胸が熱くなるような感動的な出来事に立ち会えた瞬間
  • 今まで知らなかった世界を知ることができた時

これらは普通の会社員では味わえない、クリエイティブな仕事ならではの満足感だと思います。

■働く環境はどう?

会社が設立して初めての女性社員なので、産休取得の前例がなく不安でしたが、全く問題なく取得でき、出産後の仕事復帰もスムーズにできました。
テレビ業界は、女性が生涯働いていける環境ではないと思われがちですが、ホームテレビ映像には、女性も活躍できる環境を作っていける職場環境が整っています。 現在二児のママとして、仕事と家庭の両立を実現しています。
仕事面でも男女の差は無く、むしろ女性目線が重宝されることが多いです。
役職も部長として後輩の指導にも力を入れています。


■これからどんな仕事をしていきたい?

年数を重ねて役職が上がっても、やはり自分自身がクリエイターという気持ちは変わりません。 「なんでもやってみたい!」というワクワク感が常に自分の中で湧いています。 今後は、人の内面の良さを引き出す「ヒューマンドキュメンタリー」を制作し、社会のリアルな部分を人を通して伝えていきたいと思います。

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